もしも、問題があっても「未来思考型」で解決できます♪

もしも、あなたに
- 現在、困ったこと、問題がある……
もしくは、
- もっと、もっと……
- 悩まずに……
- 心配せずに……
- 楽しく……
- シンプルに……
- ラッキーちゃん・ハッピーちゃんがイッパイの……
毎日を送りたいと、あなたが考えるなら「未来思考型」で解決できるかもしれません。
砂漠で迷子の旅人
あなたは、こんなお話をご存知でしょうか?
砂漠の中で、道に迷った旅人がいます。
周りにオアシスは見当たりません。
その旅人は、コップに半分の水を持っています。
あなただったら
① | もう半分しか、水がない。 |
② | まだ半分も、水がある。 |
- もう半分しか、水がない。
- まだ半分も、水がある。
どちらの考え方をしますか?
という例え話があるんです。
この例えは、もちろん「2. まだ半分も水がある」って、考え方をすると人生開けるよ~。(^▽^)
って、説明されるんですが……。
どちらも同じ!
私は、どちらも同じ!と話しています。
まだ水が半分あるって、思ってガンガン飲んだら、死んじゃいます。(T⌓T)
もう半分しかないって、思って計画的に飲んで、オアシスを探したら、生き残れます。
つまり、どう思うと、どっちでも、イイんです。
どう思うか・どう考えれるかよりも |
どう行動するかが大切 |
- どう思うか・どう考えれるかよりも
- どう行動するかが大切
ちょっと話が長くなりましたが、まとめます。
行動に焦点をあてる
私たちの日々の生活の中で起こる出来事について、
- どう考える ( 認知する ) か?
は、重要ではないんです。
- どう行動するか?
というのが、大切なんですって、いつも話しています。
でもね……、実は、例外があるんです。
それは……。
無くなった水に、注目していませんか?
上手くいかない人にありがちなのが、無くなった半分の水に、注目する考え方なんです。
「なんで、半分も飲んじゃったんだろう?」
「飲んじゃった水が、残っていたらなぁ……。」
って、無くなったものに対して、過ぎたことに対して、色々考えることは、やっぱり止めた方がいいんです。
実に多くの患者さんが
- どうして、ぎっくり腰をしちゃったんだろう……
- あのときに、膝の怪我さえしなければ……
- なんで、病気になっちゃったんだろう……
って、過ぎたことを繰り返し考えちゃう、原因探し・犯人探しをしちゃうんです。
それは、自然のことで、大切なことなんですが、過去のことばかり考えても仕方ないんです。
- どうしたら、ぎっくり腰が治るだろう (^▽^)
- 膝の怪我をどう治そう (^▽^)
- この病気と、どう付き合おう (^▽^)
って、未来志向型にすることが大切だと思うんです。
一度、因果から離れて、未来を考える

「因果」って、よく言いますが、ある意味「因果」を捨てる必要があるんです。
因果を突き詰めると「前世の因果」、つまり「あなたの過去世の悪業でいま病気なんです!」っていう話しになっちゃうんです。
事実かもしれませんし、ウソかもしれません。
でもね、過去に戻って、やり直せないんですから。
未来型:今からどうする? どうしたら、できる?
って、考える方が、断然、良い結果になる場合が多いんです。
未来志向型:さて、どんな明日にしましょうか?
ということで、私たちの健康、幸せに、と~~~っても大切なことですね。
まとめ
今回の「もしも、問題があっても○○思考型で解決できます♪」は、いかがだったでしょうか?
お困りのこと、質問や疑問などありましたら、ホリス治療院にお気軽にご相談下さいね。
