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【質問】激痛は突然やってくる!ぎっくり腰の真実

患者さまからの質問 症状・病気
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患者さまからの質問

「ぎっくり腰」とはどういう症状ですか?

急に腰が痛くなって動けなるなる、くらいの情報しか知りません。

どんな人がなりやすい?

ならない人はどういう人?

なんでぎっくり腰になる?

ならないためにはどうしたらいい?

なってしまったらどうしたらいい?

ぎっくり腰以外もある?

突然やってくる、ぎっくり腰

重い物を持ち上げたとき、イスから立ち上がったとき、くしゃみをしたとき。

なんてことのない日常のしぐさや動作なのに、ピキッと腰に痛みが走って動けなくなる。

それがぎっくり腰

欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれます。

高齢だからなりやすい、ということではなく、誰にでもなる可能性があります。

ぎっくり腰 ( 急性腰痛症 ) とは

「ぎっくり腰」について、こちらの記事に詳細が書かれています。

ぎっくり〇〇?

ぎっくり腰の他にぎっくり〇〇はあるのか?

一般的に言わないと思いますが、筋骨格系、つまり、首や背中などの痛みをぎっくり首、ぎっくり背中なんて患者さまにお話しすることはありますよ。

最後に

今回の「【質問】激痛は突然やってくる!ぎっくり腰の真実」は、いかがだったでしょうか?

鍼灸治療院には、たくさんのぎっくり腰、急性腰痛の患者さまがいらっしゃいます。

いち早く症状である痛みを取り除くことがですも大切ですが、臨床歴37年 ( 2024年の現在 ) で最も大切なことだと思うのは、再発しないようにするということです。

ぎっくり腰にかかわらず、身体の痛み、筋骨格系疾患では特に、経絡の歪みや、骨盤、背骨の歪みが大きな背因になります。

ですから、その歪みを整えることをする、身体を変えるとお話ししていますが、身体が同じであれば、痛み止めなどで痛みが取れてもまた再発することは目に見えています。

また、筋筋膜性要因によるぎっくり腰を繰り返していると椎間板性要因の腰痛へと進行してしまうリスクが増えます。

しっかり、身体を変え、整えて再発しない身体を創ってまいりましょう。

お困りのこと、質問や疑問などありましたら、ホリス治療院にお気軽にご相談下さいね。

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金井 進

金井 進

元気の羅針盤編集長。
ホリス治療院院長、はり師、灸師 ( 国家資格 )。

1994年よりホリス治療院開業。
鍼灸、カイロプラクティック、フィジカルセラピーを融合した独自の治療体系で日夜、患者さんと向き合っています。

30年以上にわたる鍼灸臨床のなかで培った知識と経験をもとに、あなたの困った問題を解決できるような確かな情報をお届けしたいと思っています。

あなたの喜びの声を聞くことほど、私達の仕事に「情熱」と「やりがい」を与えてくれるものはありません。
いいこと・悪いこと、どんなことでも結構です。
是非、あなたの声をお聞かせ下さい。

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