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街を繋ぐオーガニック専門店&カフェ「Be Organic Market」

 2018/08/11 Food Health Lifestyle Mentality vegan/vegetarian ダイエット 子育て 未分類
この記事は約 6 分で読めます。
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オーガニック市場の拡大

米国のオーガニック市場は、「健康志向や食」、「エコ」や「エシカル」など新たな価値基準で多くの消費者が日常的にオーガニック食品を購入しています。

農林水産省の調べによると米国のオーガニック食品の総売上額は4.8兆円で世界1位で国民一人当たりの 年間消費金額は約14,908円。

日本の市場規模は欧米より1ケタ小さい 約1300億円弱で、国民一人当たりの年間消費金額は1,074円。

欧米と比較すると市場は少ないものの、イオンがオーガニックプライベートブランドを4,000店舗で展開、

2016年末にはイオンがフランス発オーガニックスーパー「ビオセボン(Bio c’ Bon)」をオープンするなど「Organic」「有機」というワードを自然食品店以外でも目にする機会が増えてきました。

そんなオーガニック市場の動向から、量や安さよりもクオリティや、より良い暮らしを支持する層が以前にも増していることが見受けられます。

 

そんな中、昨年の3/25 に武蔵新城にOpenしたオーガニック専門店&カフェの「Be Organic Market」さんがオープンして1年半を迎え、カフェメニューの充実度もアップしたということでお伺いしてきました。

つい挨拶を交わしたくなる笑顔がとても素敵なオーナー 横山亜紀さんとパートナーの殻行さん。

そして、看板犬のメロディーちゃんがお出迎えしてくれるウッディー調の落ち着きのある店内。

「Be Organic Market」では「今日の食は明日の私をつくる」体や環境にいいものを「えらんで、たべる」。をコンセプトにOrganicを中心とした食材、雑貨など300種類を揃え、カフェメニューには店内で販売している食材で作っており、食事をしてから 購入していくお客様も多いのだとか。

 

国内のものから海外のものまで、選りすぐりの商品が揃う。

 

そしてイートインスペースでは、カフェメニューが食べられます。

 

Organic /Gluten Free / Veganなど、メニュー横にわかりやすく記載。サラダやライトミールからメイン、デザートなどいろいろ選べるのも魅力。

カフェのおすすめ

特に「スーパーフード パワーボウルサラダ」は亜紀さんが一つ一つ手作りする有機大豆を使った大豆ハンバーグがおすすめ。

つなぎに山芋を使用し、食感の良い熊本産のもちきびを使った大豆ハンバーグが付いてきますよ♪

有機野菜をベースにチアシード、キヌア、丸麦、ナッツなど体が喜ぶ素材がギュッと詰まったボリューム満点のサラダ。植物性のみの素材でも大満足です。

そして亜紀さん手作り季節のベジタブル薬膳 カレーもおすすめ。

様々なスパイスを組み合わせ、長野県産 無肥料米粉でとろみを出し、有機白味噌で甘みとコクを出すなど、角がなくまろやかな仕上がりになっている。

Vegan、グルテンフリーでありながら、しっかりとした満足感でしっかりとファンの心を掴み、私も今回で3度目のオーダーです 笑。

 

 

新カフェメニューのDAUGHER BOUTIQUE さんの米粉のヴィーガンタルトが仲間入り。

有機豆乳や太白ごま油、てんさい糖、ヒマラヤ岩塩などシンプルかつ身体に良い食材で仕上がっています。

地域とのつながり

また、フードロスを避けるため地域とのつながりを大切にしたいという想いから保育園のお弁当作り、生産者さんを応援する場としても Organicの良さを発信していきたいと語る亜紀さん。

オーガニック商品を扱うようになったきっかけ

亜紀さんは、もともと大手IT系の会社でWebデザイナーとして勤務。

2004年からアメリカに5年ほど住み、現在のパートナーでもある旦那様とともに オハイオ州シンシナティに住み、Webデザイナーを続けながら、得意なアートや日本語教師をこなした。

絵も得意な亜紀さん

 

在住期間中はオーガニック食品やオーガニックコスメは専門スーパーで簡単に手にできたため気がつかなかったが、日本へ帰国後、オーガニックのものが身近ではないことを残念に感じたという。

また、仕事を通じて、地域振興の仕事に関わったことで、各地域で頑張るオーガニックの生産者とそれを求める消費者の橋渡しとなる場所をつくれたらいいなという想いが強くなり、生活の中にオーガニックの選択が「普通、身近にある」というのが理想になれば。と「Be Organic Market」をオープンする流れとなった。

 

オーガニックを選ぶ理由

冒頭に述べたように米国では、「健康志向や食」、「エコ」や「エシカル」など新たな価値基準で多くの消費者が日常的にオーガニック食品を購入しているというデータでしたが、

やはり 万国共通、「健康でありたい」と思う人は多いのではないでしょうか。

個人的にオーガニックのものを選択したい理由は自分の健康と地球の健康の配慮があると考えているからです。

化学的に合成された保存料や着色料を口にしないことはもちろん、農薬や化学肥料に頼らずに有機農産物や畜産物を育てることで生態系が保たれるということは、結果的に地球に繋がっていくと考えています。

 

どちらも日常生活では感じにくいからこそ、日々の食事や毎日使うものからより良い選択をできる場として、地元の人たちからママで賑わうお店「Be Organic Market」

まさに街の人々の健康を応援するローカルコミニュケーションの場として地域に根付いた活動をされているオーガニック専門店&カフェでした。

【Be Organic Market】

神奈川県川崎市中原区上新城2-6-9ステラ石井Ⅱ 101

Be Organic Market ヤフー店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/beorganicmar

※月曜から木曜:通常メニュー(薬膳カレー、サラダボウルはあり)
土日:週末メニュー(詳細はFace Bookをご確認くださいね♪)

Writer:Ruri Ono
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小野 瑠璃

小野 瑠璃

健康番組レギュラー出演とオーストラリアの移住をきっかけにVegan食中心のライフスタイルをスタート。

2004年オーストラリア、ノースクイーンズランド州でヴィーガニズムに興味を持ち、7年間生活。

オーストラリアでスキューバダイバーとして活動した後、スパサロンで施述、経営を学びながら
Raw Veganベースのライフスタイルを送る。

2011年 帰国後、拠点を東京に移し、Vegan 専門コミュニティーサイト「Vegan Lounge Tokyo」を立ち上げ、Veganフードを通して食の主義を超えた新しいインスピレーションをシェアし、発信する。

現在、撮影スタジオ運営、フォトライター、
イベントプロデュース、PRコンサルティング業務に携わる。

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